新大州本田(Sundiro Honda)って何?設立・概要について調べてみました!

CBF125Tのスペックについて

Honda CBF125Tが良いなぁ。ほしいなぁ。と思って検討しているも海外ブランド。

今までのバイク歴からいくと初の海外ブランドです。(海外ブランドって言うとかっこいいですが、激安中華バイクです)

新大州本田ってなんだろう?すごく気になったので調べてみました。

新大洲本田摩托有限公司(新大陸ホンダモーター株式会社)の概要について

ホンダの公式HPに新大洲本田摩托有限公司(新大陸ホンダモーター株式会社)の設立、概要についてまとめてあるページを見つけたので引用させていただきました。

新大洲本田摩托有限公司
中国国内に3つの工場(天津、上海、海南)を持つ、新大洲本田摩托有限公司(新大洲本田)。
Hondaは「世界共通の高品質=Honda品質」という考えのもと、現地スタッフと共に、厳しい品質管理システムを構築しました。
今回、上海工場に新たな専用ラインを設け、高品質な『Today』の生産をはじめました。

新大洲本田摩托有限公司 概要
<Sundiro Honda Motorcycle Co.,Ltd.>
設   立:2001年9月
本社所在地:中国天津市
工場所在地:天津、上海、海南
資 本 金:9,956万5千USドル
      (約117.5億円)
出資 比率:本田技研工業(株)50%
      海南新大洲本田摩托有限公司 
               47.33%
      天津摩托集団有限公司
                2.67%
事業 内容:二輪車の製造、販売
従業 員数:約5,600名
生産 能力:160万台/年
*1USドル=約118円(2002年7月11日現在)

引用元:Honda Today FACT BOOK

もともとはTodayの生産工場として作られた会社だったのでしょうか。

Today、めちゃくちゃ流行りましたよね。2020年の今でも、まだまだ見かける原付バイクです。

「高品質な」とありますが、結構トラブルが多かったみたいで整備士さんはヒーヒー言っていたイメージがあります 笑

一番最新の記事は2018年7月にありました

2020年3月25日時点の話ですが、調べてみると2018年7月に式典のニュースがありました。

Hondaの中国における二輪製品生産販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司(以下、新大洲ホンダ)は、新工場(以下、太倉工場)の建設完成を記念し、江蘇省太倉市において本日竣工式典を行いました。式典には太倉市政府関係者をはじめ、新大洲股权投資有限公司より趙序宏 董事長、Hondaより八郷隆弘 代表取締役社長、安部典明 二輪事業本部長、水野泰秀 中国本部長など約400名が参列しました。

引用元:Honda | 新大洲ホンダの新工場を江蘇省太倉市に竣工

設立当初から比べると従業員人数もグッと減っていそうですが、もうすぐ20年の歴史になるのかって考えると結構すごいです。

なんだか呼び名がいっぱいある。Sundiroってなんだ?

  • 新大洲本田摩托有限公司
  • 新大陸ホンダモーター株式会社
  • Sundiro Honda

Sundiroってなんだろうと思ったところ、オリジナルの言葉のようでSundiro(光に満ちた道)と言う意味だそうです。

どれか1つに統一してほしいなぁ。

新大州本田のバイクを取り扱うお店で少し話を聞いてみた

「こういう海外のバイクって後々の整備費用が高いんですか?」とか色々お話を伺いましたが、むしろ安いそうでした。

国内外問わず、工賃は同じだけかかるものの、修理部品等はむしろパーツが安いから金額は下がるんだそう。

めんどくさい点は、購入したお店でしか修理等行えないこと。

中国ホンダとのコネクションがあるかどうかで修理ができるできないが変わってくるから、「バイクの調子が悪いから近くのバイク屋さんに。」と行っても、パーツが手に入らないから修理お断りされるんだとか。

じゃあ、ホンダのバイクなんだし、国内ホンダでも面倒見てくれよ。って思いますがね。。

売ったら最後、修理等はお断り!といった小さいバイク屋さんで買うより、大きなところで買う方が間違いなく良いですね。

私が相談したお店は、ちゃんと面倒見てくれる大きなところでした。

以上、新大州本田についてでした。