1000円カットに行くなら持って行きたい2つのアイテム!メリットやデメリット、利用の流れについて。

1000円カットに行ってみた

昔も昔、床屋は行ったことはあったものの、ここ数年は美容室ばかりで1,000円カットは行ってませんでした。

「1,000円 笑」とちょっと小バカにされる方もいらっしゃるかもしれませんが、良いところ、いっぱいありました!

1000円カットに行って思ったこと、たくさんあったのでまとめました!

※ 今回は “15分のオシャレタイム。ヘアカット専門のクイックカットBB" 利用しました

1,000円カットのメリット・安心ポイント

髪型の要望はしっかり聞いてもらえる

「スポーツ刈り」「角刈り」「短くして」こんな言い方でももちろんOKです。

私の場合、「どうしましょう?」と聞かれたときにスマホでヘアカタログの中から「これにしてください!」と見せたところ「わかりました!」と即答してもらえました!(難しい髪型ではないですが、ちょっとオシャレな美容室カットの写真を見せました 笑)

どこまでがOKでどこからが無理難題かは担当者さん次第かもしれませんが、いくつか写真を見せ相談すると良いと思います。

スタッフさんと会話する必要なし

「会話が楽しみ!」な人には残念なポイントですが、スタッフさんやカットしてくださる方と会話する必要がないので気が楽です!

衛生面も気を使っている

店内にハサミ等は除菌している文面が書かれたポスターがありました!

これは信用問題にはなります。

頭皮トラブル等考えると、あとあと苦情を言われると大変なのでしっかりしてくれているとは思います!

時間をオーバーしても追加料金不要

「15分1000円!」など、表にデカデカと書いているので「オーバーすると追加料金がかかるのでは!?」と心配になりますよね。

もちろん、お店によって異なることがあるとは思うので、入店前のポスター等で確認してほしいですが、追加料金は発生しません!

むしろ、オーバーしたら「ごめんね」と謝られるくらいです 笑

言うまでもなく、安い

私は大阪に住んでいたころ、カット料金7,150円でした。。

くせ毛が酷いので、「ちゃんとカットしてもらわないと!」と思い、良いところに行ってました。

1,000円でカットできるので、浮いたお金で好きなもの買えます!笑

1,000円カットのデメリット・注意ポイント

事前予約はできない

土日などの混雑しそうな曜日でも、事前に予約することはできません。

1人1人が早いのでそれほど待つことはありませんが、休日は少し待つことになるので注意しましょう。

洗髪はないのでお店に行く前に頭を洗っておく必要がある

お店の中に「カット前に家で洗髪しておいてください。」と張り紙がありました。

あまりにも酷いと断られるかもしれません。

カットする人を指名できない

「以前、カットしてくれたあの人の技術は本物だ!」と思っていても、指名することはできません。

来店時のタイミング次第で誰になるかはわからないです。

1,000円カットの利用の流れ

1000円カットの入り口

1,000円カット(値上がりして1,200円でした)の流れについてお話したいと思います。

発券機で精算、チケット発券

まず、入ると発券機があります。

  • お金を入れる
  • 何回目の利用か選択する

やることはこれくらいです。

出てきたチケットに番号が書かれているので、並んでいる席に座り呼ばれるまで待ちます。

席へ案内されるとセルフで上着やカバンをかける

今回、私が利用したカット点は前鏡が開くようになっていて、そこに上着とカバンを入れれるようになっていました。

「自分で入れてください」と言われるので、ササッとしまいます。

椅子に座り、首にタオル、カットクロスを付けてもらう

着席後は普通の美容室と一緒です。

首にタオルをはさんだり、カットクロスを付けてもらいます。

どういう髪型にするか相談

「どうしましょう」と聞かれるのでスマホでヘアカタログを見せました。(事前に調べてました)

周りの方は「短く!」「おまかせ」「角刈り!」などアッサリザックリ言っている方もいたので、そんな感じでもOKです。

都度、「すかしますか?」とか「もみあげ部分ぼかしますか?」とかくらいは聞いてもらえるので、いい感じにしてもらえますよ!

素早いカット

まじで速いです。

2ブロックにしたかったのでバリカン使ってもらいましたが、そのあたりは丁寧にやってもらえます!

掃除機のようなホースでカットした髪を吸引

最後に、美容室同様、手持ち鏡で後ろを見せてもらいながら確認して「OK」「NG」を伝えて終了です。

最後に掃除機のホースのようなもので顔回り、頭の切った毛を吸引します。

上着やカバンを取って終わり

最後も自分で鏡を開けて、上着やカバンを取って退室します。

気楽で良かったです。

1,000円カットに持って行きたい2つのアイテム

今回、1,000円カットを利用してみて持って行きたいと思った2つのアイテムはこちら!

  • おしぼり
  • ヘアワックス

カット後、顔が毛まみれ

カット終了後、トイレに行くと顔が毛まみれでした。

(混合肌で乾燥したところへいくと脂が浮いてくるのでそれもあってひっついてました)

そのまま歩くのは、さすがに恥ずかしいのでトイレで落としたものの、おしぼり持って行っておけば良かったと思いました。

ヘアワックスつけてくれない

1,000円という価格なので、不要なものは極端に省かれています。

ヘアワックスのサービスは、やっていませんでした。

めちゃくちゃ恥ずかしいやりとりだったんですが

「ヘアワックスつけますか?」と聞かれたので「そうですね。お願いします。」と答えたところ、、、

「すみません。。そういうサービスは行ってないんです。」と言われました 笑

「じゃあ、なんで聞いてーん!」と思わず突っ込みたくなりましたが、ヘアワックスを付けるのであればそれ用の長さにカットしますよ!って意味だったんだと思います。

鏡で確認する際も「立てるとこんな感じですね。」と雰囲気でしかわからないので、終わったらトイレでササッとヘアワックスを付けるのに持って行くと良いです!

初体験で入店から退室までで18分でした。

今回、1000円カット初体験で、アタフタモタモタしていましたが、入店→精算→カット→退室までで約18分でした。

ほんと、早いです!

正直、以前行っていた7,000円払ってカットしてもらっていたのが馬鹿らしくなりました。。

今回、私のカットを担当してくださった方は、毎日すごい数をこなしているのでカット技術は十分あり、ヘアカタログ通りの髪型にしてくださいました。

正直、7000円かけてオシャレに美容室に行ってドヤ顔してはいましたが、カット代がもったいなくて3ヵ月くらい先延ばしにして、髪の毛モッサモサになっていた頃があります。逆に恥ずかしいです 笑

今更ですが、1000円と安く、時間もかからないので月1でも行って小ぎれいにして、余ったお金で好きなものを買った方が良いな。と思いました。

逆に50代~60代くらいの年齢になってもっとお金も余裕ができて、オシャレに気を使わないといけなくなったら、月1美容室でお金をかけても良さそうです。

女性・子どもの方も関係なくカットしてくださるので、毛嫌いせず一度は試してみては如何でしょうか。

以上、1000円カットの流れ、メリットデメリット、持って行くべきアイテムについてでした!