[体験談] Hisense(ハイセンス)のテレビの評判について。評価・修理まとめ

2018年12月21日

ハイセンスのテレビの評判について

2017年12月に東芝のレグザからハイセンスの4Kテレビ(HJ43N3000)に買い換えました。

1年間、ハイセンステレビを使って、買ってわかった良かった点悪かった点をまとめました。

何といっても価格が安い!43inchでも4万円代でした

私がAmazonで購入した時は、43インチの4Kテレビでも48,000円程度でした!(今では型落ちし42,800円でした)

「レグザ使用だったので次もレグザに」と思ってはいたのですが、どうしても価格差がすごくハイセンスのテレビを初購入するに至りました。

以下、2017年製の4Kテレビの価格比較表になります。

2017年製4Kテレビ価格比較表(2018年12月21日調べ)
メーカー 型番 価格
Hisense HJ43N3000 42,800円
Panasonic TH-43EX600 69,900円
SONY KJ-43W730E 64,584円
TOSHIBA 43C310X 98,682円

外付けHDDを接続するだけで番組録画ができる

特別高価なブルーレイレコーダーなどは購入する必要がなく、外付けHDDを接続するだけで番組の録画が行えます。

(外付けHDDのフォーマットは必要です。リモコン操作で簡単に行えます)

最近のテレビは標準装備のものも増えてきていますが、テレビの初期コスト+外付けHDDだけでテレビの録画も行えるのでますますお得感があります。

2015年8月以降のモデルであれば3年保障がついている

2015年8月以降に発売されたテレビであればメーカーの3年保障を受けることができます。

やはり、ハイセンス、ファーウェイ、ハイアール、LG等、昔と違い色んな格安家電が販売されてはいるものの不安です。

使ってすぐ壊れた、メーカー保証外、だと安物買いの銭失いなので、買う時の決め手にもなりました。

価格を考えると画面が綺麗でゲームもしやすい

以前ヨドバシカメラにディスプレイされていた世界最薄4.9mmブラビア等、高価なテレビと比較すると綺麗とはお世辞にも言えないかもしれません。

私は7年近く使用した24インチのレグザからの乗り換えだと何も文句はありませんでした。

前より画面も綺麗で、PS4もすごく綺麗に映るので満足しています。

取扱説明書が超簡易的で粗末

83ページまであるもののペラペラです。

レグザの取扱説明書の時は厚みも内容も4倍くらいありました。

テレビの基本内容(B-CASカードの使い方、テレビの仕様等)はまだある程度記載がありますが、使う人と使わない人が分かれるような機能は取扱説明書だけでは意味不明なものが多いです。

一部取扱説明書を抜粋させていただきます。

  • AnyViewCast
    • AnyViewCast機能を起動します。
  •  高速起動
    • 高速起動機能をオン/オフにします。
  • USB機器内の動画を再生する
    • PCで保存したUSBハードディスク、USBメモリー内にある映像を見ることができます。

“AnyViewCastはAnyViewCast機能を起動する"、"高速起動は高速起動機能をオンにする"みたいなアホみたいな説明が多く、説明書だけでなく色々自分で調べないと解決できない問題が多発します。

また、"USB機器内の動画を再生する"と記載があり、HDDを専用に用意し、カメラで撮影した動画や写真を入れましたがフォルダは表示されるものの、写真や動画ファイルが全然表示されませんでした。

拡張子も全然わからず手も足も出ません。

いきなりテレビがつく、フリーズする

これは超困りました。

テレビがフリーズし、5分程経過してから落ちる現象は年で言うと7回くらいありました。

また、帰宅するといきなりテレビが付いていることが年2~3度ありました。

家にいるときもトイレに入っているとどこからともなく男性の笑い声が聞こえてきて、恐る恐るリビングを見るとテレビが・・・

電気代も無駄になるので困ります。

HDDへの録画が失敗する

購入して6ヶ月間程度は何も問題なく録画できていましたが、それ以降は録画成功/失敗の確率は半々くらいになりました。

「録画開始」はされるものの、最後の保存タイミングでどうも失敗している模様。。

ホームシアター用スピーカーもうまく繋がらない

pioneerのホームシアタースピーカーをHDMI接続しても、TVと同時に起動はするものの音が流れませんでした。。

しょうがないので光ケーブルで接続し、そちらで音が鳴っているので我慢しています。

修理業者がハイセンスの修理部署ではなく派遣なのか超適当

あまりに不具合が多く、何より家に帰宅すると勝手にテレビがついているのは困るので修理依頼をしました。

保障内容、注意点、作業員の雑さなどについて別記事でまとめました。

まとめ

やはり安いだけあって、色々苦労する点もあります。

どのメーカーでも、外付けHDDやホームシアタースピーカー、ブルーレイレコーダーとの互換性は生じうまく連動しないことはあると思いますが、Hisenseに関しては特にうまくいかない気がしました。

それでも価格的な面を見ても、私は満足はしています!

買い替え前のテレビ(ブラビア)とHisenseのテレビどちらか1つ使えると言われれば、Hisenseのテレビを使います。

絶対に録画は譲れない、3年保障でも不安、外部機器を多く所持している(スピーカー、外付けHDD等)、トラブルはご免!という方は金額的に許すなら評価の高いパナソニックのテレビをおすすめします!

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以上、ハイセンス製テレビの評価・修理でした。