125ccバイクで60km道路がエンジンが唸る。HONDA CBF125T スプロケットを15Tに変えました!

HONDA CBF125Tの駆動にギクシャクする。。

中に入っているスプロケットが絶対にあっていません 笑

購入時に店員さんと話をしていた時も、「輸入車は、もともと外国で3人乗りを前提に作られているので加速メインだったり、舗装されていない道路を走る前提でサスが固くて座ってて跳ねるとお尻固い仕様になってるんですよね。」と教えてもらっていました。

「まさに」って感じです。

近所にある、今は125ccが通れるようになった道路で60km出そうものなら、エンジン回転数が4,500~5,000いくかいかないかですっごい唸るし、ハンドルも震えます 笑

まだ500kmしか走っていませんが、このままじゃ慣らしにもならないので、スプロケット交換したいと思います。

スプロケットを交換するメリットデメリットについてはこちら

CBF125Tに元々入っているスプロケットはGF6 14T

HONDA CBF125Tのフロントスプロケット

HONDA CBF125Tのフロントスプロケットには、GF6 14Tが使われていました。

15Tにするべきか、一気に16Tにするべきか、悩みます。。

15Tなら8%の加速DOWN・高速8%UP、16Tなら15%の加速DOWN・高速16%UPです。

一応山道も上るから、今回は15Tで行こうかな。あとで結局16Tもほしくなるんだろうなぁ。

1,400円程度だし、また買うか。

スプロケットの交換費用について

スプロケットは1箇所の取り換え工賃に、私の近場では現地購入で4,000円、持ち込みで8,000円でした!笑

高い。。

CBF125Tの魅力は、400ccのフルカウルや、取り換えに特殊な器具が必要なバイクとは異なり、自分でメンテナンスできるのが一番の楽しみなので、自分でやっていきます。

どうせ、いつかはスプロケもチェーンも自分で変えないといけないですし。。

できないとダサいし。。。

スプロケット交換手順

アクスルシャフトを緩める

アクスルシャフトを緩める

まず、アクスルシャフトを緩めます。

チェーンをだらーんと伸ばさない限り、新しいスプロケットは絶対入らないです!(横着してもダメでした 笑)

チェーン側17mm、マフラー側22mmのメガネレンチで緩めます。

次にコンビネーションレンチでチェーンアジャスターナットを緩めます。10mmと12mmを使用します。

チェーンをダルダルにする方法、張る方法は、メンテナンス本で勉強しました。

初心者がバイクのメンテナンスにおすすめな本

買ったタイミングで絵柄が変わってしまいましたが、○,000km単位でのメンテナンスが細かく載っていたのでお勧めです。

キャブ車ページもあるので、少しいらないページはあります。

シフトペダルを外す

シフトペダルを外す

シフトペダルが干渉してスプロケットのカバーが外せない設計になっていました。

10mmのソケットレンチで外します。ボルトは1カ所のみです。

スプロケットのカバーを外す

スプロケットのカバーを外す

次にスプロケットのカバーを外します。

こちらは2カ所、8mmのソケットレンチを使用します。

スプロケットを固定しているボルトを外して入れ替える

14Tから15Tへスプロケット変更

左が入っていたスプロケット、右が新しいスプロケットです。

若干大きくなります。

固定しているボルト2本は10mmのソケットレンチで外して付け替えます。

スプロケットをキタコ製に変更

あとは逆の手順で戻していけば完成!

間違いなく14Tより15T!

コスパ最高125ccバイクならCBF125T

変更することにより、大分乗りやすくなりました!

別に街中での赤信号からの加速でダウンしたように思えないのに、60km道路で走る際、4,500~5,000rpmで唸っていたエンジンが4,000~4,500rpm程度で楽々進みます。

16T、気になるなぁ 笑

125ccのバイクはCBF125T同様に14Tを使っている車種が多く、結構16Tに替えられているみたいでしたが、私はタンデムや山道走行があるので15Tに当分しておきます。

エンジン回転数が減ったので、燃費も良くなります。

実燃費データは引き続き更新していきます。

1つ失敗した。チェーンアライメントいります

最後に、元に戻していくときに、タイヤを前に動かしていたのでチェーン調整し、アクスルシャフトをロックします。

ロックした時に、ちゃんと左と右でタイヤが真っすぐになっているか確認できるメモリは付いているんですけど。。。。

かなり大雑把です。

チェーンやタイヤが斜めに向いている可能性があるので、チェーンアライメントツール(ただ挟んで、チェーンがまっすぐになっているか確認するだけのもの)ですが、これでタイヤやチェーンが斜めになっていないか見る方が安全だと思いました。。。

以上、スプロケットの交換についてでした!

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